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平日は会社で人に会っているので、休日は一人で気楽に過ごしたい、という場合が多いので一人で過ごす理想の休日です。

まず、理想的な休日は前日から準備する必要があります。

会社から帰る時に、小田急線を一駅か二駅手前で降りて、早歩きで家に帰ります。

なるべく疲れるようにして、家に着いたら腕立て伏せをして、腹筋ローラーを使ってからお風呂に入ります。

普段はデスクワークなので、ほとんど体を動かさないため、体を動かすことによって疲労させては早めに眠ることにします。

早く寝ることによって、休日の大半を寝て過ごしてしまうことを予防できます。

早起きをして、映画館の近くにあるカフェで、エスプレッソが多めのカフェラテを飲みながら推理小説を読みます。

そして、昔から何十年もやっているような個人経営のカレー屋さんで本の続きを読みながら、昼食を済ませてから、アクション映画を観ます。

休日はあまり深く考えたくないので、アートっぽい映画よりは、ハリウッド超大作のような単純な映画の方が良いです。

そして、午後は買いものをしてから新宿御苑か代々木公園を散歩して、疲れたら近くのカフェでまた読書の続きをすれば、本を一冊読み終われるくらいの感じでしょうか。

夕方からは、予定を決めずにテレビを見るか読書の続きをするかです。

友達と会って話すのもストレス解消になりますが、1人で気楽に過ごす休日も重要だと思います。



もう一つ休日の過ごし方について書いてみます。

休日の過ごし方には大きく二通りがあると思います。

一つは、何か活動して過ごす方法で、趣味やレジャーをして過ごす場合。これはこれで気分転換になりますし、日々の運動不足やストレスの解消につながることも多いと思います。

もうひとつは、特に何もしないで過ごすこと。しっかりと休むこと。ぼんやりのんびりすることでエネルギーをためる過ごし方です。

実際に日々忙しく過ごしている人にとっては、何もしないでのんびり過ごすことは思いのほか難しいことかもしれません。私もそうなのですが、ついつい時間があるとなにかしなければいけないという強迫めいた心情に駆られて、することを探してしまいがちです。

けれども、人間の脳やこころには、活動するばかりではなく、ゆっくりと休ませる機会も実際には必要なのだそうです。

なにもしないで過ごすことが苦手な人は、場合によってはうつ病などのこころの病気になることもあるというのです。

そんなことを聞いて、時折、何もしない日を持つこともあります。

実際には、普段仕事をしていて、かつ子供の世話が必要であったりすると、そのような時間を作り出すこと自体がなかなか難しいという場合も多いと思います。

それでも短時間でもそのような時間を持つと、すっきりとした、休んだという実感も湧くことも多いと、経験しています。

はじめのころは、何もしないで過ごすと決めても、いろいろなことが頭をよぎり、のんびりとした気分にはなかなかなることができなかったのですが、慣れてくるとそんな時間も楽しめるようになってきました。

そうなってくると、その次に活動するときは、仕事でも趣味でもとてもエネルギッシュにできることに気が付きます。

皆さまも、たまにはのんびりと何もしない休日をすごしてみてはいかがでしょうか。



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